老いる父親が、息子さんに期待するのは、家を継ぐとか孫を見たい気持ちです。
また、娘さんに対しても同じように結婚での幸せと出産を望んでいます。
実際に婚活をしていても、申し込みや申し受けがどんな人か常にチェックしたり
お見合いがどうだったとかしつこく聞いてくるので嫌になったとご本人から聞かされます。
よく、ご本人から(男女とも)両親には、今回の見合いしたことを電話で聞かれても
内緒にしてほしいと言われます。母親はチェックが厳しいですね。
当事者より両親の焦りが凄く、電話や来社で相談を受けます。
こちらは、両親より当事者が積極的にお見合い申し込みしておれば
必ずチャンスあるのでこちらがアドバイスしながら押すようにしていることを説明します。
そうでないと相談所も両親も両方から言われると本人も嫌になります。
お見合い相手は仲人間でもお互いの情報を交換して紹介したりします
ですから、両親には、お子様の結婚を早く望むならフライングすればするほど
子供が萎縮するので時々聞く程度にされたらどうかと申し上げています
老いて来ると早く孫の顔を見たい、息子や娘の婚活は自分の若い頃と比べたら歯がゆい
気持ちがわかるだけに根気よくお話ししていきます。





