
2011年もあと3時間で12年の新しい時代に突入します。
震災や原発事故から来る混沌した時代で人間本来の絆が生まれ生きる力と勇気を与えてくれました
震災後の復興街造りとして釜石の設計を任された建築設計師が現地の避難生活で聞き取り調査を
して集約したの建物が白川郷の合掌造りのような集合住宅でした。釜石の山に面して鉄筋コンクリート
だけでなく木をふんだんに取り入れベランダでの植栽や隣との仕切りをなくすとか大きなコミュニケの
広場を作るとか徹底的に今までの近所付き合いが気軽にでき更に津波に強い構造です。
1人で生きて行くよりは、夫婦二人で力を合わせ子供が出来て家族、また息子が成長して孫が
できるとか1000年先までの家づくり家族づくり、地域づくりです。
ブータン国王が来て国民の幸せ度がほぼ100%と宣言して実際に日本のTV局が行くと国民の
声が実証されていました。物の豊かさより生きていることに感謝、仏様のお陰、自然のお陰
幸せの中身が100通りありますが欲が100通りでなく心の豊かさが100通りあるようです
山間の段々畑や棚田に3階建ての農民が父牛でミルクやチーズ作り自給自足で喜んでいます
政府が学校教育や病院費用が無償でしています。勉強する喜びや安心して生き宗教や自然に
守られています。これから婚活する方々も表面的な物的な幸せでなく心の豊かさが家族全員が
享受する人との付き合いが重視されると思います。
絆の意味と実効性が婚活でも試されると思います。それに対応した仕組みを作りたいと思います





